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王子の奮起、運命の悪戯

王子の奮起、運命の悪戯


登場人物
アレフ、キーファ、エイト、ローラ、ゴン、サマンサ


「さあ…着いたぞルーシア。ここが俺たちの目指したレーベだ」

 時は夜中、勇者アレフがいよいよ念願のレーベにたどり着いた。
 もっとも、本来の目的は破綻してしまっていたが。

「それにしても、なんだこの荒れようは…」
 ルーシアを安置する場所を得るため、村を見渡す。
 倒壊した家屋、飛び散った残骸、抉られた地面…どれも平穏な村に元々あったものとは思えない。
 この惨状は確実にここで戦闘が行われていたことを意味していた。
(周囲にまだ乗った者が居るとすれば、埋葬しているほどの余裕はないのかもしれないな…)
 慎重に、十分な警戒をしながら、村の中へを足を運ぶ。
 やがてルーシアを安置するにふさわしいであろう、宿屋を見つけ、その中に入る。
「このベッドの上なら、そうそう荒らされることもないだろう――どうか安らかに眠ってくれ」
 彼女を二階の一室のベッドに横たえ、死後硬直の始まった腕をなんとか組ませ、アレフは黙祷を捧げた。

 形見としてルーシアのザックを拝借した後、宿屋から出たアレフはローラを想う。
 この殺人ゲームの中に放り込まれた一人のか弱き女性。
 たとえ王族の身分だとして、このゲームの中ではそれを守ってくれる兵士など存在しない。
 ならば一刻も早く自分が合流して彼女を守ってあげねばならなかった。

 ここまで走り続けた間、ローラを見かけることはなかった。
 それにゼシカを倒したあのフローラという殺人者も向かってきている可能性もある。
 そうなるとここは東に戻るよりも、南――アリアハンや、ナジミの塔を探索しに行ったほうがいいのだろうか?

 その思案は、聞こえてきた一つの声によって打ち切られる。

「おいエイト!大丈夫かよ!」

 なんだなんだとアレフが向かった先は、村の中でも最も荒れていると言っても過言ではない場所だった。
 家屋の倒壊は極まり、よく見ればそこらじゅうに血が飛び散っている。
 一体どれほどの死闘がここで行われていたのだろう。とても想像で補うことはできそうもなかった。

 そしてまず目に付いたのは一人の女性。
(この女性は――確か、ルーシアが仲間と言っていた…)
 ルーシアがしきりに「頼りがいのある女性」と言っていた覚えがある。名は確か、アリーナ。
 定時放送にてその名を呼ばれていたことから、彼女は既に死んでいるはずである。
 しかし彼女は傷だらけのボロボロになりながらも、右手の正拳を前にしたまま立ち止まっていた。
 また周囲の荒れ方も彼女の死に様を見て納得した。この痕跡は、彼女が死闘を演じて出来たものだろう。
 立ったままその命を散らすに至るなど、とてつもない戦士もいたものだなと思った。
 そして先ほどの声の主を探すことへと思考を切り替える。

 振り返ったところで、それはすぐに見つかった。
 そこではオレンジ色のバンダナを頭に巻いた、負傷した少年、
 その少年へと必死に呼びかけるどこか高貴さを感じさせる金髪の少年の二人が居た。
 呼びかけから考えるに、このバンダナの男の方がエイトという名前なのだろうか。
 そういえばゼシカから「エイトっていうとっても誠実な仲間が居るのよ!」と聞かされていた覚えがある。
 バンダナをしているという特徴も一致するし、彼がゼシカの捜し求めた仲間と見て間違いないだろう。
 負傷し倒れているところから見ると、アリーナと共に何者かと戦ったのだろうか?

「失礼、君、大丈夫か…?」
「!」

 金髪の少年に後ろから話しかけてみると、彼はまるで周囲への警戒が足りていなかったらしく
(それはそうだ、警戒していたならあれほどの大声は出さない)
 突如として話しかけてきたこちらの姿を見るたび、しゃくりあげるかのごとく後ずさった。

「――大丈夫だ。俺はゲームには乗っていない」
「そ、そうなのか?なあ、あんた、回復呪文は使えないのか?仲間が、エイトがヤバいんだよ!」

 乗っていないの一言であっさりと信用してくれるあたり、彼は根は非常に心優しい少年なのだと思った。
 中級程度であるが使えると説明するより早く実践してあげたところで、ようやく少年は安堵の息を漏らす。
 よくよく容態を確認してみれば、確かに危険な状態と言えた。
 もう少し治療が遅れていたら危なかっただろう。自然と、回復呪文にかける力も強まった。
「治療には結構な時間がかかりそうだ、その間、少し話を聞きたい。――君は、この村にずっといたのか?」
「キーファって呼んでくれ。…ああ、ほぼずっとここに居た。ランドっていうやつと合流して――」

 それから語られた金髪の少年キーファのこの半日の経緯は、壮絶かつ悲壮感あふれるものであった。
 度重なるモンスターの襲撃によって、信頼できる仲間を失うという悲劇。
(その中には死神の騎士も含まれていたそうだ。あれは確かに自分でも苦戦するかなりの強敵だ)
 そしてエイト、アリーナと合流しモンスターを退けるも、三度赤鬼のような魔物の襲撃。
 そこで彼は意識を失い、先ほど目覚めて見れば二人がおらず、慌てて探しに出て、今しがた見つけた所と言う。

「そうだ、アリーナはっ!」
 アレフと話している途中で思い出したのか、キーファは飛び上がる。
「あそこで立ってる彼女なら、放送で名前が呼ばれた。…俺の仲間の知り合いでね、名前は聞いてたんだ」
「…うそ、だろ?」
「残念だけど、恐らく君が意識を失っている間に――」
「……あいつ、さあ。赤鬼を見た直後に、俺のこと、気絶させたんだよ。
 あんときはよく分かんなかったけど、『あたしがやる、二人は隠れてて』って意味だったんだろうな。
 なあ、また俺は、守られちまったのか?何も出来ずに?――なんだよ、ちくしょうっ…!」

 キーファの悲痛な叫びを目の当たりにし、アレフは改めてこの忌まわしいゲームへの怒りを露にする。
 こんな悲劇を繰り返す忌々しいゲームは必ずこの手で止めてやらねば気がすまなかった。
 
 
 治療をはじめて小一時間経ったところで、エイトの容態が安定してきた。
 結果かなりの魔力を使ってしまったが、人の命を救うことが出来たのだ、全く惜しいとは思わない。
 それから程なく、彼の意識が回復した。

「う…僕は…」
「大丈夫か、エイト?」
「キーファ、さん…?」
 目を覚ましたエイトに、さっそくキーファが飛びつく。
 仲間の死を立て続けに見てきた彼にとって、仲間が生還することの喜びはきっと言葉では言い表せないだろう。

「まだ万全じゃないぞ、程々にな」
「あ、あなたは…?」
 ここで見知らぬ第三者に気づいたエイトが、こちらに疑問を投げかけてきた。
「この人がエイトを治療してくれたんだ。この人が居なかったら、今頃どうなっていたか――」
「そう…だったんですか、どうもありがとうございました。
 僕はエイト。トロデーン城で近衛兵をやらせて頂いていた者です。貴方は…?」
「俺はアレフ。――ただのしがない戦士だよ。
 さて、立てるかい?ここはやや人目につく。まずは場所を移動しよう」

 互いに自己紹介が終わったところで、三人は宿屋へ移動した。
 再度エイトに回復を提案するが、エイトはもう大丈夫です、と俺に魔力の温存を提案した。
 そうか、と改めてエイトとキーファに情報交換を申し出る。
 といってもレーベで起きた顛末の大半はキーファから既に耳にしていたため、
 エイトから新たに得られたのはキーファは気絶していたが、エイトが目覚めていた間の情報だけ。
 曰く、アリーナはキーファの推測どおり襲撃してきた赤鬼アトラスに対し一人で戦いを挑み、敗北。
 その後エイトがアトラスと接触し、以上の情報を得るも結局はエイトもまたアトラスに攻撃され、昏倒。
 アトラスは今も参加者の殺戮の為に活動している――というなかなか頭が痛くなるような情報だった。

(さて、東から来た俺がアトラスを見ていないということは、その魔物の進行方向は恐らく南…。
 その南にローラが居る可能性だってある。もし華奢な彼女の元にそんな化け物が現れたら…!)

 続いて出てきたのは、このゲームの目的に関する考察。
 主催者ハーゴンは元々ランドの世界で民を脅かす悪魔神官で、その目的は破壊神の復活であったと言い、
 今回のゲームによって失われた命は、その破壊神への生け贄とするのではないか、という考察だった。
 なかなかに真実味のある話だが、結局は『殺し合いを止める』という目的に変更は無いので頭の片隅に置く。

「僕たちの持つ情報はこのくらいです。――で、アレフさん。
 もしよければ、貴方の持つ情報も僕たちに分けては下さらないでしょうか。
 特に定時放送についての情報を。…実は僕たち、定時情報を聞くことができなくて」
「もちろんはじめからそのつもりだ。もらってばかりというのも悪いしな」

 彼らに定時放送の詳細を話した後、アレフは自らの体験を包み隠さず全てを話した。
 アリーナの仲間だったルーシアと出会ったこと。ゼシカという赤髪の少女と出会ったこと。
 フローラと言う青髪の女と出会って離散した後、定時放送によってゼシカとルーシアの死を確認したこと。
 まさにこの宿屋の二階に、ルーシアの死体を安置してきたこと。
 そして今は、ローラという親愛なる女性の居場所を探していること。
 途中悔しさに胸がいっぱいになりながらも、アレフは全てを二人に吐露した。
 もしかしたら、誰かにこの苦しみを話すことで、多少なり楽になろうという思いもあったのかもしれない。

「やっぱり、アルスもマリベルも先に逝っちまってたんだな…」
 キーファはその仲間を全て失っていたらしいのだが、曰く「ベリアルとの戦闘中に既に悟ってた」らしい。
 走馬灯といったものでも見たのだろうか、キーファとその仲間の絆の深さに素直に感嘆した。

「――ゼシカ…」
 またゼシカの死と、その顛末を話した際にはやはりエイトは大きく反応した。
 彼女を一人にし、結果として死にいたらしめてしまった責任を感じずにはいられなかった。
「――結果としては、俺の判断が彼女を殺してしまったようなものだ。…本当にすまなかった」
「いえ、謝らないで下さい。彼女はきっと彼女らしく、最期まで生きたと思います。
 それにこうして彼女と出会った貴方が無事生きて、僕と出会うことが出来ました。きっと彼女も本望でしょう」
「そう言ってもらえると、ありがたい」
 先の回復の件からも思ったが、やはりゼシカが言っていた通り、彼は誠実で優しい男であった。

「さて後はゲームに乗った者について、だが…」
 二人を未然に被害から守るためには、こういった情報はしっかり分け与えなければならない。
 まして共に「殺人者を止める」という方針を打ち立てているのだ。
 アレフは自分たちを離散させた上に、結果的に二人を殺めたフローラという青髪の女性と、
 ルーシアを騙し討とうとした帽子を被った魔法使いの女性を最優先で注意すべきだと伝えた。
 残るもう一人――その魔法使いを付け狙う、どこか人ならざる雰囲気を持つ女性――については、
 結果として自分を援護する形を取ってくれたことから、注意は必要だが無差別な殺人者ではないだろうと付け加えて伝えた。

「で、これからどうするんだ?アレフさん、エイト」
 一通りの情報交換を終えて(結局互いに探し人に関する情報は一切なかった)、キーファが提起する。
 夜中にもかかわらず、夕方から気絶という形ながら睡眠をとっていたキーファは元気満々のようだった。
「すみませんが、僕はまだもう少し村のどこかで休養を取りたいです。
 アトラスを今すぐにでも追いかけたいですが、今の状態では返り討ちにあうのは目に見えていますから」
 エイトはレーベに残ることを選択した。自分の体を最優先に考えるのは、このゲームでは当然の選択と言える。
「そうだな、俺は…」

 アレフは少し、思案する。
 彼らを行動を共にし、この村で休憩を取るべきか(確かに昼間から走り通しで、かなりの疲労があった)。
 それとも南へ向かい、赤鬼を牽制しながらローラを探すべきか。
 少し考えて、導き出した答えは。

「南へ、向かおうと思う。アトラスとやらのことも気になるし、何より俺はローラを守らなければならない」

 一刻も早く、ローラを探し出し、自らの保護下に置くこと。
 多少の疲労よりもまず、それが優先すべき事柄であると思えた。休むのは、それからでも構わない。
 エイトもその意志を汲み取ったのか、特にこの村に留めようとする態度は見せなかった。
 キーファが何かに悩んでいる態度が気になったが、善は急げである。

「じゃあ早速出発するよ。二人とも、少しの間だが世話になった。
ここに留まるなら、先ほども述べたがフローラという青髪の女と、魔法使いの女には気をつけてくれ。
どちらも完全にゲームに乗ってしまっている。共に不意打ちを得意とするから、隙は見せぬように。
後は――もし君たちが先にローラと名乗る女性と出会うことがあったなら、『アレフは南に向かった』と伝えて欲しい」
「はい、確かに承りました。…もしアトラスと遭遇したら、気をつけてくださいね。
 止めたいとは言いましたが、正直一人一人で戦っていては、とても勝てる相手とは思えませんから」
「わかった、肝に銘じておくよ」

「――ちょっと待ってくれ、アレフさん」
 そして小屋を出ようとするアレフを止める声が一つ。

「俺、アレフさんに付いていこうと思う」
「キーファさん…?」
 キーファの突然の発表に、エイトも大きく驚いたようだった。
「俺さ、ランドにも、アリーナにも。俺のことを守らせたまま、死なれちまって――すげえ悔しいんだ。
 アレフさんには手間をかけさせることになるかもしれないけど、もっと強くなりたい。
 それになんか、アレフさんはどこか雰囲気がランドに似てるんだ。上手く言葉じゃ表せないんだけど」

 ランドという少年とは出会ったことはないのだが、自分に似ていると言われると何か不思議な気分になる。
(――実際にアレフとローラの子孫がランドであるわけだが、それは今のアレフにはわからない)
 もし彼の生前に出会うことができていたらなと、少し思った。

「そして強くなって、俺も誰かを――っていうか、ランドの妹を、俺の手で守ってやりたいんだ。
 ただここで待つよりは、少しでも動いて探した方がいいだろ?
 だからさ、アレフさんと一緒に探しに出たいんだ。…ダメかな?」

『守られる側から、守る側になりたい』。アレフはその確かな意志を汲み取る。
 自分の下で強くなりたいと思う者がいるのなら、それは是非叶えてあげたかった。

「俺は構わないが…エイト、君は一人で大丈夫かい?」
「キーファさんがそう言うのなら構いません。それに僕は、自分でも回復呪文は使えますから」
 やはりエイトもキーファの想いを受け取ったらしい。もっぱら送り出すつもりのようだ。

「じゃあ決まりだ。エイト、またな」
「ええ、また」

 ――また、か。
 些細な会話の中、お互いにこれを今生の別れとしない確かな志があることをアレフは感じた。
 そして必ずキーファとエイトを再会させてあげようと、強く心に誓うのだった。

「――ところでエイト、最後につかぬことを聞くが、君に解毒の呪文の心得は?」
「解毒の呪文というと、キアリーですか?それなら唱えられますが…それがどうか?」
「……いや、もう終わった話だ。エイト、死ぬんじゃないぞ。いつか必ずまた会おう」
「はい、必ず」

 解毒の呪文の使い手は、確かにレーベの村に居た。
 辛く、悲しかった自分の今までの道のりは、それでも決して間違ってはいなかったのだ。
 ならば南に行けば、きっとローラも…!
 それはアレフに大きな自信をもたらし、疲労を打ち払う新たな活力を生み出す。
 眼前で意気込むキーファと共に、互いの探し人を見つけ、互いにそれを守り抜く。
 ――今度こそ必ず、果たしてみせよう。
 
 
 
 こうして勇者と王子は決意新たに村を抜け、南へと歩み出す。

〜〜〜〜〜

 その頃、村の東では。

「ゴンさん、サマンサさん。村が見えてきましたよ」
「ええ」
「大声出さなくても、見えてる」
「もう夜も更けていますし、この村でお休みしませんか?
 サマンサさんもお疲れでしょ?」
「…そうですね。ちょうど休むにはいい時間と場所でしょうか。さっそく宿屋か何かを探しましょう」

 竜に乗る姫と魔法使いという奇妙な組み合わせがレーベの村へと入ろうとしていた。
 その目的は夜を越えるための休息である。…あくまで表面上は、だが。

(これはまたとない機会かもしれません。それなりに休んだ後、隙を見計らって殺すとしましょうか)
 ――サマンサは二人を殺す戦略を巡らせ

(この女これを機に寝首をかくつもりか?だがドラゴンってのは人間よりはるかに頑丈に出来ててな。
 ローラが休んでる間に警戒を絶やさないくらい、容易く出来るぞ)
 ――ゴンはサマンサに警戒心を強め

(村の中なら、何か食材とかありませんかしら?お二人に何か振舞ってさしあげられたらよろしいのに)
 ――ローラは二人のために出来ることを考えていた。
 
 
 そして勇者の去った村に姫が訪れる。
 それはまさに、運命のいたずら。


【B-2/南の平原→南へ/夜中】

【アレフ@DQ1勇者】
[状態]:HP4/5 MP1/2 背中に火傷(軽) 疲労
[装備]:マジックシールド
[道具]:鋼鉄の剣 鉄の杖 消え去り草  ルーシアのザック(神秘のビキニ、祈りの指輪)
[思考]:ローラ姫を探し、守る アトラスを止める このゲームを止める

【キーファ@DQ7】
[状態]:ほぼ健康
[装備]:メタルキングの剣 星降る腕輪
[道具]:ランドの物を含め、不明2
[思考]:ランドの妹(リア)を探し、守る アトラスを止める 危機を参加者に伝える

【B-2/レーべの村宿屋/夜中】

【エイト@DQ8主人公】
[状態]:HP1/3 左肩にダメージ 腹部と背中に打撃 MP2/3
[装備]:メタルキングの槍
[道具]:支給品一式 首輪 メルビンの支給品一式(不明二つ)
[思考]:体力回復に努める アトラスを止める 仲間(トロデ優先)を捜し、護る
     危機を参加者に伝える ローラに会ったらアレフの伝言を伝える

【B-2/レーベの村入口/夜中】

【サマンサ@DQ3女魔法使い】
[状態]:HP3/8 MP1/5 全身に裂傷 
[装備]:バシルーラの杖(5) 奇跡の石
[道具]:支給品一式 鉄兜
[思考]:レーベで休憩する 勇者の血を守る

【ローラ@DQ1】
[状態]:健康
[装備]:光のドレス
[道具]:ロトの剣 支給品一式
[思考]:レーベで休憩する アレフを探す ゲームを脱出する

【ゴン@DQ1ドラゴン】
[状態]:左肩に銃創(浅い)
[装備]:メガンテの腕輪
[道具]:支給品一式(不明アイテム一つ所持)
[思考]:サマンサを警戒する ローラを竜王の所に連れて行く それまでは護る


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