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果てしない闇の向こうに

果てしない闇の向こうに


登場人物
アレフ@DQ1、アリス@DQ3、エイト@DQ8、竜王@DQ1、ピサロ@DQ4、フォズ@DQ7、マリア@DQ2・・・・・・


 
「ゴァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ」

 
闇の衣が払われ、真の姿を現した破壊神シドー。
その邪神の咆哮が勇者たちの肌を、魂を振るわせる。
並の精神力の持ち主ならば恐慌状態に陥っていたであろう、その衝撃。
だが真の姿を現した竜邪神・シドーの前に立つ7人には既にそれに耐えるだけの覚悟があった。
幼いフォズでさえも、懸命に破壊神の圧力に耐えていた。

「哀れなり……」

シドーが緩慢に、低く、くぐもった……それでいて聞く者の深奥にまで突き刺さるような声で呟く。
死線を超え、破壊神を取り囲むアレフたち7人は観た。
今まで闇の衣によって影となっていたシドーの顔を。眼を。
その眼には間違いなく哀惜と慈悲が宿っていた。

「何……だと?」

「お前たちは強い。力も、心も……だからこそ我が生贄として相応しい。
 しかしながら些か我の予想を上回っていたようだ……その為にお前たちに希望などと言うものを与えてしまったな」

シドーの言に淀みはない。虚勢も、軽薄さもない。
アレフにはそれが理解できた。

(この野郎は本気で俺たちを憐れんでいる! ここまで奴を追い詰めた俺たちを……まるで家畜のようにッ!)

まるで自分達が喰われる運命は確定しているとでも言うかのように。
いや、事実確信しているのだ。

(半身を失っているくせに……片翼を失っているくせに――!)

屈辱だった。
それでもなお、シドーはアレフたちの死を確定事項として憐れんでいる。
それを否定するかのようにマリアが叫ぶ。

「かつて私たちが渡した引導を忘れたのですかシドー!」

「先に蘇ったときは我は完全ではなかった。
 我を召喚する儀式が不完全であった為、我の一部のみが現界にて実体化し、残された半身は闇の世界へと留まった。
 敗れたのはその為だ。
 だが今度は違う……今こそ我は完全に復活した。もはや貴様らなど塵に等しいのだ――なのに」

シドーは嘆息したかのように見えた。

「愚かしくもあがこうなどと思わせてしまった……我を倒せるなどと思わせてしまった。
 ――それ故に死こそが真の救済であることを理解できぬ
 ――それ故にもがき苦しまねばならぬ。

 許せ、そして誓おう。お前達を絶望させることを――諦めこそが救いなのだと教えてやろう!

 我が神威を持って!!」

宣言と共に残された片翼が大きく開き、シドーは呪文を唱えた。

「ベホマ」
「!? ――そんな!」

焼失していた筈の半身と翼が超速再生され、破壊神は真のシルエットを取り戻す。
そしてその巨体から漆黒の蒸気が溢れ出した。

「また闇の衣が!? いえ、これは――」

アリスがその本質を見抜き警告を発する。

「皆さん、気をつけてください! 猛毒の瘴気です!!」

「ちぃっ!」

舌打ちをして距離を取るアレフたち。
後衛として間合いがあったマリアとフォズは同時に杖を掲げた。

「バギ!」
「杖よ、応えて!」

同時に放たれた風の刃は互いを飲み込み更に巨大な暴風となって瘴気を吹き払わんとする。
だが――

「そんなっ、“重い”!?」

マリアが驚愕に叫んだ。
魔風の渦は瘴気をその場で撹拌するのみで、吹き散らすことができないのだ。
瘴気は一気に拡散し、アレフたち前衛を呑み込む。

「ぐ、うぅっ!」

アレフは咄嗟に盾を持つ腕で口元を覆うものの、わずかに瘴気を吸い込んでしまう。
肺腑から浸み込むように鈍痛が広がっていく。

「キアリー!」

近くに居た即座に解毒を行ってくれて、鈍痛と不快感は払拭される。
アリスも、エイトもキアリーを自己にかけ解毒しているようだ。
が、周囲の瘴気が祓われたわけではない。
戦闘において呼吸は重要なファクターである。封じられれば勝機はない。

「吹き飛ばすことができぬのなら焼き尽くすのみよ――フゥゥウウウウウ」
「アレン!」

竜王アレンのシルエットが肥大化し、巨大なる竜へと姿を変える。
手に持っていた竜神王の剣はエイトの下へと突き立った。

「モウ我ニハ必要ナイ……エイト、貴様ニ返還シヨウ。モトハオ主ノ故郷ニ縁アル剣ユエナ。」
「ア、アレンさん」

エイトを見下ろし、ニヤリと笑うと竜王は大きく息を吸い込んだ。
そして口腔から赤熱の火焔が瘴気漂う空間へと放射される。

ゴォオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ

「やった、炎なら瘴気を焼き払える!」

紅炎はアレフの言葉通り瘴気を薙ぎ払い、炎の道を作る。
源泉たる道の先には破壊神の身体が。

「燃エツキヨ!」

闇の衣が取り除かれた今、その炎は確実にシドー自身を焼くはずだった。

「!?」

だがシドーも人形ではない。カウンターのブレスが竜王の火焔を堰き止めた。
アレンとシドーの中間で炎がぶつかり合い、赤熱する紅球が膨れ上がっていく。
刹那の均衡の後、天秤は竜王へと傾いた。
バランスの崩れた灼熱の威力は津波となって竜王を呑み込んでいく。

「グォオオオオオオオオオ――」

「あ、アレンさぁーーん!!」

炎が消えた時、そこには焦煙を纏いし焼け焦げた竜王の姿。
グラリと揺れ、倒れる。
シドーはそれを見降ろし、嘲った。

「これが竜王の名を冠するものの炎か。温過ぎる――」

「おのれ!」「テメェ!!」

アリスが、アレフがそれぞれの剣を振り上げ、邪神の懐へと飛び込んでいく。

「皆さん、総攻撃です! 奴を回復させず、たたみ掛けます!!」

アリスの号令が飛ぶ。
ベホマがある以上取れる作戦は一つだけだった。小さな傷を積み重ねても意味がないのだ。
飽和攻撃で押し切る以外にない。
破邪の矢と化した二人を邪神の2対の巨腕が迎え撃った。

尋常ならざる速度で撃ちだされる左の爪がアレフを襲う。
尋常ならざる速度で疾走する右の拳がアリスを襲う。

それは死そのものであり、2人はそれを受けることは敗北に直結することを悟った。
瘴気を纏った一撃を二人はそれぞれ回避する――が、その隙を縫ってもう1対の腕が死角から振り下ろされる。

「アレフさん!」
「!」

アイコンタクト。
躊躇している時間はなかった。
アリスはアレフと視線を交わすと、自らの肩を踏み台としてアレフを更に上空へと飛ばす。
それによりアレフは窮地を脱し、シドーへと迫るが――

「アリス!」
「しま――」

死がアリスに影を落とす。
シドーの腕は慈悲も躊躇いもなく、アリスを圧砕するべく直進する。

「雷光一閃突き!!」
「マヒャド!!」

飛び込んできたエイトの紫電の槍が右腕の脅威を逸らし、ピサロの氷結呪文が左腕の脅威を鈍らせた。
結果、間一髪でアリスは九死に一生を得る。

「アレフ!」
「アレフさん!」
「行けぇーー」

 
「シドー、覚悟!!」

仲間の声を背負い、アレフの一撃が繰り出される。
かつて竜王を、そしてアトラスをも倒した必殺の一撃。
それがシドーの心臓部へと突きたった。

ドシュウッ

アレフの手に伝わる確かな手ごたえ。
致命傷を与えたことを確信できる一撃――その筈だった。
だがシドーは己の胸に剣を突き立てるアレフを見下すと、邪悪に口を歪めた。

「アレフ、退け!」
「何――う、わぁああああああああああああああああああ」

ピサロの警告も間に合わない。
シドーの身体から破壊の波動が放射され、アレフはそれを至近距離で喰らってしまう。

「ア、アレフさぁああああん!!」
「まずは一人――」

破壊神の口腔に再び焔の輝きが生まれ、焦熱の奔流となってアレフへと浴びせかけられる。

「ぐ、くそぉおおおお」

ロトの盾を翳し、炎の伝播を遮る。
だが先ほどの波動攻撃が全身にダメージを蓄積しており、堪え切ることができない。

(ここま……で、なのか――?)

アレフが死を目前にした刹那、突然視界が切り換わった。
いや、アレフ自身が移動したのだ。

「アレフさん、無事ですか!」

側にはフォズが居た。
その手に握られているのは引き寄せの杖。杖に残された最後の魔力を使ってアレフを窮地より救ったのだ。

「小癪な――」
「終わりです、シドー!! 落ちよ、万物を砕く精霊の槌―― イオナズン!!」

突如として標的を見失い、シドーの動きが一瞬静止したその時。
マリアの呪文が炸裂した。

閃光と爆音が周囲を満たす。

「やったか?」
「イヤ、恐ラクハ足ルマイ……ダガ好機ダ!」

身を起こしたアレフ、そしてアレンが再び戦闘態勢を取る。

「今です!! 皆さん、全力全開!!」

アリスが号令を発し、呪文を唱え始める。
マリアも同時に詠唱に入っていた。

「貴様らを回復している時はないぞ」
「世知辛いね」
「全クダ」

ピサロの言葉に軽口を叩いてアレフは剣を掲げた。
竜王も再び内なる燃焼を生み出す。

「王者の風よ――」

ロトの剣、その刀身に纏わりつくように気流が生まれ強まって行く。
やがて小さな暴風となり――

「斬り裂けぇえ!!」

破壊の烈風となって撃ちだされた。

「えい!」

フォズの振るう天罰の杖のバギマとあわさり更に膨らむ。
それに併せて竜王の炎が疾走する。
炎は烈風を飲み込み、さらに肥大化――強大な灼熱の津波となる。

「「ジゴスパーク!」」
「ギガデイン!」
「イオナズン!」

それに続いてエイトとピサロが地獄の雷を呼び出し、
アリスが正義の雷を、マリアが精霊の槌を再び振り下ろす。

7つの力が一つとなってシドーを撃ち砕かんとする破壊の剣となった。
視界に光が満ちて――

◆ ◆ ◆

衝撃が、閃光が、爆音が、祭礼の間を満たし大きく揺り動かす。
それが治まった時――アレフたちは全員、地に伏していた。

「な、何――? ゴハッ」

身を起そうとして吐血し、地に手をつく。

(い、一体……何が起こった!?)

破壊神に止めを刺そうとして、攻撃を繰り出した後の記憶がない。
ただ光が視界を満たしたことだけは覚えている。
そして気がつけば地面に倒れていたのだ。
朦朧とする意識を振り絞って辺りを見回す。
そこには破壊しつくされた祭礼の間と、同じように横たわる仲間たちだった。

「み、みんな……」

アリスもかろうじて意識があるようだ。
震えながら上半身を起き上がらせようとしている。
ピサロはフォズを庇ったのだろう装束のマントは四散し、露出した背が焼けただれていた。
その腕の中に居るフォズは完全に昏倒しているのかピクリともしない。
僅かに胸部が動いているのを見るに死んではいないようだ。
エイトは防御しようとしたのか、槍を両手に持ったまま倒れていた。
だが硬度において右に出るものはない筈の銀の槍は半ばから完全にへし折れていた。
マリアはその背後に蹲っている。ここからでは生死の判別は出来なかった。

前衛にいたアレフには反応できなかったが、エイトたちには攻撃の正体が解ったのだろうか?
あの視界を満たした光は自分たちの攻撃によって起こったものでなく破壊神の攻撃によるものだったのか?

(あの光は聖なる輝き……、奴が? 奴は――神、だから?)

いくつもの疑問が脳裏に浮かび、それを振り払って最後のアレンの姿を探す。
そしてアレフは自分が助かった訳を知った。

竜王アレンはいつの間に移動したのか、彼よりも前に存在していた。
その巨躯に十字の焦痕を刻みつけて。

「りゅうお、ッハ……アレン!」

彼はアレフたちを庇うように仁王立ちしていた。
這いずりながらアレフは竜王へと近づいていく。

「おい、大丈夫かよっオイ! ぐ、つッ」
「マサカ、カヨウナ技ヲ持ッテイルトハナ……聖ナル十字ノ光、サスガハ邪悪ナレドモ神トイウコトカ……クク」

ズズゥン

地響きを立てて竜王もまた地へと倒れ伏す。

「アレン!」
「案ズルナ、致命傷デハナイ……ガ、満足ニ動クニハ些カ支障ガアル、カ……」

そう言って自身に回復呪文をかけ始める。

「グランドクロス、マルチェロの使っていたあの術をシドーも使うということですか」

ようやく立ち上がったアリスは自分たちの受けた攻撃の正体を知る。
しかしあのマルチェロのグランドクロスも凄まじい威力を持っていたが、破壊神の放ったものは更に威力が桁違いだ。
あのアレフたち全員の全力攻撃をも相殺していたとすると――

「シドーは、まだ……生きている?」

濛々と土埃に煙る祭壇の方向を見る。
そこには……

「ベホマ」

「!」

再び高速で再生を始めている半壊した邪神の姿。
だが今のアリスたちはそれを止める術がない。

「皆さん、どうか目を覚まして下さい! ベホマズン!!」

アリスが最高峰の回復呪文を唱え、癒しの波動を仲間たちへと送る。
僅かなりとも体力を回復し、目覚めたのはエイトとピサロであった。

「く、そ……槍が……何てことだ」
「おのれぇ……」

折れた槍を口惜しげに捨て去り、エイトは竜神王の剣を抜く。
ピサロは左腕に抱えたフォズを優しく地に寝かせると、憎悪に燃える瞳で振り向いた。

「奴は再生してしまったか」
「ああ、どうする……俺たちにはもう先ほどの攻撃をする余力がないぜ」
「く、せめて私たちの回復呪文も効果さえ戻れば……!」

アリスは歯噛みする。
首輪が外れても未だに回復効果は1/10以下なのだ。
他に要素がない以上、この空間そのものが破壊神以外の回復呪文を押さえつけているとしか考えられない。
それさえ何とかできるなら全員の体力を万全に戻し、再び総攻撃を行うチャンスも巡ってくるかもしれないのだが。
しかし今の状態ではシドーの次の攻撃を防ぎきれるかどうかさえ怪しい。

ズゥン……

破壊神が一歩を踏み出した。

「絶望せよ――」

また一歩

「絶望せよ――」

醜悪な笑みで顔全体を歪め、シドーは進む。

「絶望せよ――そして我が糧となるのだ」

「貴様の喜ぶことを誰がするものかよ」

ピサロが怨嗟の念を呟き、前へと出る。

「ピサロさん!」
「フォズを頼む。我が最大の魔力を持って突破口は作ってやる」
「何ヲスルツモリダ」
「私の全魔力を破壊力へと変換する遺失呪文だ」
「それは、もしや“マダンテ”?」

その術を知っていたエイトが声を上げる。

「そうだ、今の魔力は全快時の6分といったところだが……
 先ほどの私たちの全力攻勢に及ばぬものの、それに近い威力は引き出せよう」

ピサロは真っ直ぐに憎き邪神を見据え、宣言した。

 「後は貴様らが止めを刺せ」

そして駆けだす。
誰も止める暇もなかった。

「無謀です!」

「待て、ピサロ!!」

アリスが、アレフが制止しようとするが、その腕を声をすり抜けてピサロは疾走する。

「愚かな……まだ彼我の差を解せぬか」

「もはや関係がない。貴様がいかに強大であろうと、私との差があろうと意味はない」

「何?」

「貴様に抗するは私の矜持! 私の無念! 私の憎悪!
 そこに理屈はない、ただ貴様を破壊する渇望あるのみだ!」

「それを愚かというのだ――ピサロよ!!」

破壊の暴風を纏った爪がピサロに向けて撃ち出される。

「その名で私を呼ぶな……我が名はデスピサロ。貴様を冥府へといざなう魔族の王だ!!」

――刹那、愛しいエルフの少女がピサロの網膜に映し出された。
  その瞳は悲しみに包まれている。

(ロザリー……)

トルネコの言葉が思い返される。

――そうです。確かにロザリーさんは死んでしまいました。
  しかしピサロさん、あなたの心の中からもロザリーさんは消え去ってしまったのですか?
  いいえ、そうではないでしょう。あなたの思い出の中にロザリーさんはまだ存在する筈だ!
  あなたの心にいる彼女は今笑っていますか!?――

あの時も、そうだった。

(ロザリー、お前にはいつも哀しい顔をさせてばかりであったな……そして今も笑ってはくれぬ、か……)

「すまぬ」

一言、呟いた。

眼前に死の爪が迫る。

だが詠唱は既に終えていた。

「灰燼と化せ―― マ ダ ン テ ――」

ピサロの全身から赤光が溢れ――
同時に爪がその身体を引き裂いた。
意識が途切れる瞬間、ピサロが幻視したのはフォズの泣き顔だった。

(私は……泣かせてばかりだな)

――私が証拠になります! 私がずっとあなたの傍にいて、それを証明し続けます!!――

「もう、充分だ」

 
ピサロは笑った。

 
◆ ◆ ◆

 
眠るマリアから首飾りが落ちた。
たび重なる衝撃により鎖が緩んだのであろう。

それは――ルビスの守り。
装飾にある宝石には淡い輝きが灯っていたが、それに気付く者は未だ誰もいなかった。

奇跡はまだ――闇の向こうにある。

 
 
 
だが確実に――近づいていた

 
 
 
 


 
 
【ピサロ@DQ4 死亡】
【残り6名】

 
 
【???/世界の残骸/ゲーム終了後?時間経過】

 
【アレフ@DQ1勇者】
[状態]:HP3/10 MP7/10 全身に中度の火傷 無数の打撲、擦過傷 首輪なし
[装備]:ロトの剣 ロトの盾 鉄兜 風のアミュレット
[道具]:支給品一式 氷の刃 消え去り草 無線インカム
[思考]:このゲームを止めるために全力を尽くす

 
【アリス@DQ3勇者】
[状態]:HP1/5 身体に絞跡 全身に重度の打撲傷 軽度の火傷 MP8/10 首輪なし
[装備]:メタルキングの剣 王者のマント 炎の盾 星降る腕輪 
[道具]:支給品一式 ロトのしるし(聖なる守り)炎のブーメラン 
    祈りの指輪(あと1.2回で破損) ビッグボウガン キラーマシンの矢×17
[思考]:仲間達を守る 『希望』として仲間を引っ張る

 
【エイト@DQ8主人公】
[状態]:HP2/5 MP7/10 全身の打撲 軽度の火傷 首輪なし
[装備]:竜神王の剣 布の服 マジックシールド はやてのリング
[道具]:支給品一式 イーグルダガー 無線インカム 
     84mm無反動砲カール・グスタフ(グスタフの弾→発煙弾×1 照明弾×1)
[思考]:悲しみを乗り越え、戦う決意

 
【アレン@DQ1竜王】
[状態]:HP3/10 MP8/10 胸部に重度の傷痕 全身に中度の火傷 竜形態 首輪なし
[装備]:なし
[道具]:なし
[思考]:この儀式を阻止する 死者たちへの贖罪

 
 
【フォズ@DQ7】
[状態]:HP2/5(神秘のビキニの効果によって常時回復) MP9/10 気絶 首輪なし
[装備]:神鳥の杖(死者達の魂) 天罰の杖 神秘のビキニ(ローブの下) 
[道具]:支給品一式  アルスのトカゲ(レオン) 引き寄せの杖[0]
     祝福サギの杖[7] ドラゴンの悟り あぶないビスチェ 脱いだ下着 
     太陽のカガミ(まほうのカガミから変異)錬金釜 ラーの鏡 
     天馬の手綱(ファルシオン)
[思考]:ゲームには乗らない ピサロとともに生きる
※神鳥の杖は背負っています。

【マリア@DQ2ムーンブルク王女】
[状態]:HP2/5 MP7/10 気絶 全身に軽度の打撲 擦過傷など 首輪なし
[装備]:いかずちの杖 布の服 
[道具]:小さなメダル 聖なるナイフ 鉄の杖 インテリ眼鏡 風のマント
[思考]:全てを終わらせる
※ルビスの守り(紋章完成)が装備より落ちました。

 
【破壊神シドー(真)@DQ2】
[状態]:HP??? MP???
[思考]:???
※至近距離からピサロのマダンテが発動しています
  ダメージの有無、詳細は次の書き手に任せます

 
 
※竜王アレンのザックはこの場の何処かに放置されています。
(さざなみの剣 首輪(竜王) 魔封じの杖 破壊の鉄球)

※ピサロのザックは不明です。


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