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灰の空・グレイスカイ

灰の空・グレイスカイ


登場人物
アレン(竜王)(DQ1)、トルネコ(DQ4)、リア(DQ2)、アリス(DQ3)、マリア(DQ2)、トロデ(DQ8)、クリフト(DQ4)、マルチェロ(DQ8)、アトラス(DQ2)、アレフ(DQ1)、キーファ(DQ7)


静寂に支配された夜が、東の空に明ける兆を見せている。
平和な朝の証である、鳥の囀りは王都には届かなかった。
「…りゅう…おう…?」
「─私が元いた世界を、かつて闇に包んだ存在…それが、竜王です」

憎しみか、あるいは悲しみをを込めた声が細々と届く。
マリアの杖を握り締める手が少し震えた。
アリスは状況を掴むことが未だ出来ない。
命の恩人である彼の疑惑。
彼女にとっては俄かに信じ難いことだった。
「マリア王女…ククールが言ってたじゃろう?そやつ、真に悪なのか、と…」
「…どうあれ。彼を殺したのは…竜王です。ククールさんは、言っていました」
「アレンさんが、殺した…?」
「やめて!」

途端、いかずちの杖が床ダン、と打ち鳴らす。
自分と同じく、瞳に宿る勇者の光にアリスは息を呑んだ。
決意の瞳、である。
「…彼の…アレンの名を、穢さないで」
「お、落ち着くんじゃマリア王女、ほれ…」
「…くわしく、お願いします。その…竜王、とアレンさんのことを…」
「…わしから話そう。さあ、マリア王女…杖を下ろしてくれんか」
「…」
 
 
トロデはククールから聞いた事を事細かに伝えた。
アレンと竜王の戦いの結末。
ククールの誤射。
アレンへの弔いの跡。
アリスもまた、アレンこと竜王のことを話す。
救われた自分の命。
リアを守った、その心。
周りに気を使ってくれてばかりで、申し訳ないくらいであったことを。
「ううむ…どうも、わからんのう?アリスの話じゃ、とことん善人ではないか」
「きっと…何か、わけがあるに違いありませんよ。─アレンと名乗る理由が」
「関係ありません」

マリアがぴしゃりと言い放つ。
トロデとアリスは、不安そうにその顔を見つめた。
「…確実に言えるのは、理由はどうあれアレンを殺したこと、そしてアレンの名を騙っていることです」
「言ったじゃろう、…憎しみからは何も生まれんと…」
「安心してください、トロデおじさま」

やっと、マリアが笑みを見せる。
だが、体は微かに震えて、張り付いた笑みだった。
「…場合によっては…許せないかもしれません。戦うことになるかもしれませんけど…」
「…」
「アレンだって、自分の死が憎しみを生んだりしたらきっと…心残りでしょうから…話を、聞いてみます」
「…えらい・・・えらいぞ、マリア王女……」
「…ありがとうございます、マリアさん。信じてもらえて」
アリスは頭を下げる。
だが、マリアはそんな彼女を軽く制した。
「いえ…まだ、全てを信じられたわけではありませんわ」
「…そう、ですよね」
「ともかく、そやつが帰ってくるのを待とう。…そういえば…ククールのやつも」
「…何か、あったのでしょうか?…っ?」

─地震だろうか?…今、大地が震えたような…

しかし、何事もなかったかのように大地は沈黙していた。
アリスはこのとき、まさか赤鬼が橋を踏み抜いていたとは思ってもいなかった。

─きっと、気のせいでしょうね。
 
 
 
 
 
(アリアハン、みえた!!!あれ、アリアハンだ!!バズズ!)
アトラスの疾走は起きたばかりだというのに留まることを知らない。
時折足が縺れそうになるものの、スピードをぐんぐん上げて一歩一歩王都に近寄って行った。
「アレフさん、やばいぜ!街が見えてきた」
「くっ、追いつけない!…ヤツもきっと何かの力を使って、足を速めているみたいだな」
「…そうだ、呪文で足止めできませんか?」
「いや…ダメだ。ラリホーは射程が短くて届かない、ギラは届くかもしれないがおそらく蚊ほども通じないだろう」

ならばベギラマ、とも思ったがすぐに思い直す。
自分は術者としては並程度、中級呪文でも走りながらの詠唱は困難だ。
そもそも、当てられるかが怪しい。やはり、このまま追いかけるしかない。

「くそっ、デカすぎるんだよなぁあいつ…はぁ、はぁ…」
「だが…キーファ。街で戦うのは考えれば有利だ。視界を遮る障害物が多いし、協力者を探せる可能性もある」
「でも、街に隠れてる人だってきっといると思うんです…その人たちが危ない!」

─立派な、『勇者』の考えだ。
自分もなにより力無き人々の安全を考えるべきだったな、と叱咤する。
彼には驚かされる、その行動力にも、そして心にも。
鬼を追う。
王都に、危機と勇者が同時に迫っていた。

「…クリフトさん。わかって、いただけましたか?」
「…」

クリフトはぴくりともしない。
聞いているのかどうかも危うい。
目は虚ろのまま、闇をじっと見つめている。
「…アリーナさんのことを悲しむのはわかりますよ。私だって悲しい」
「…」
「ですが、残された仲間を悲しませるような行為を…あなたがしてはならないんじゃないでしょうか?」

クリフトの口がもぞもぞと動き、そろそろ麻痺の効力が切れようとしていることを伺わせた。
トルネコは真剣に、クリフトがいつもやっていたように彼を説いている。
「ハーゴンなどの口車に乗って、人を殺めようとするなど…それこそ、あなたの信じる神の御心に背いていますよ」
「……ト…ル、ネコ…さん…」
「おや…麻痺が解けましたか、クリフトさん…。どうです、わかっていただけましたか?」

動こうとしたクリフトが床にどさりと突っ伏す。
大きな帽子の影に隠れてその表情は伺えなかった。
「…………はい……す…い…ま…せん…私…は…」
「クリフトさん…いいんです、いいんですよ…。わかっていただけましたか」
「…今まで…間違って…くっ」
 
クリフトがもぞもぞと顔を歪めてもがく。
苦しそうな表情を見て、トルネコは慌てて彼の拘束を解いてあげた。
「苦しかったでしょう、さあこれで…」
「…ありがとうございます」

クリフトは痺れた体を慣らすように、掌を開いたり閉じたりしている。
だが、その表情は未だ虚ろのままだった。
トルネコは気づかずに笑顔を見せている。
クリフトはそこで、初めてトルネコに笑みを見せた。
とても、邪な笑みを。

(…動きは見られんな)
すでに半壊した城。
瓦礫と埃に埋もれかけたその城に、暗躍する僧侶が一人。
マルチェロの傍には物騒な飛び道具があり、いつでも撃てる準備がしてある。
時折城門近くから、真正面の宿を覗く。
(争いが起これば、それに乗じて一人ずつ始末ができるだろう。だが…)
静けさは保たれたままだ。
やはり、体を休めておく他あるまい。
マルチェロは物陰で息を潜めたまま、じっと待っていた。
そのとき、人影が見えた。
闇に紛れて姿形は分からないが、どうも人ならざる者らしい。
宿の扉に手をかけている。
(…魔物?…奴らが襲われれば…そのときこそ、好機だ)
血塗られた刃が、どくん、と脈動したような気がする。
呪いに飲み込まれはしない。
呪いの望む結末と、彼の望む結末は、既に一致しているのだから。
─皆殺し─
利害の一致は、彼を限りなく強めていた。

宿の扉が開かれる。
そこには、ただ一匹の竜がいた。
3人が待ち望んだ、そのひとだ。
「おかえりなさい…アレン、さん」
「うむ…アリス、話がある」
「?」

アリスは首を傾げた。
アレンの顔が、嫌に神妙な顔つきだったからだ。
「銀髪の男の、死体があった」
「!?」
「まっ…まさか!!!」

アレンが驚愕の声を上げた方を見ると、そこには緑色の肌をした小柄な魔物が膝を付いていた。
そうか、こやつの知己の者だったかと考えた。
床を叩き、ぶるぶると震えている。
さぞ、悲しみが深いだろう事は彼にも分かった。
「あの…馬鹿もん…帰って来いと、言っただろうに…!」
「トロデおじさま…」
「…そいつは、人間式に手厚く葬っておいた」

もう一人の女が、その魔物の肩を抱く。
その顔立ちは、どこかで見たような顔だ。
巻き毛といいまるであの、ローラのような─
─ああ、そうか。

「…ロトの血族…か」
「…!」

マリアが勢いよく立ち上がり、杖を己に向けている。
その瞳は決意の光が宿っていて。
アレフにも、アリスにも、そしてアレンにもよく似た瞳だった。
「アレンと似ているでしょう?昔から言われました…瞳だけはそっくりだ、兄妹じゃないか、って」
「……アレンの仲間か」
「─何故、彼の名をあなたが?」

マリアは、溜まる疑念を全て吐き出すようにぶつけた。
トロデが制するが、抑えようの無い感情が溢れ出ている。
アレンは溜息を一つつく。
─彼らならリアを託すことも出来る。
アレンの知己を、守ることが出来れば自分が傍にいなくとも大丈夫だろう。
リアも良く知るであろうマリアとやらに任せれば自分の力は必要ない。
だが。
彼の瞳には宿っていたのだ。
勇者の血族と、同じ光。
守りたい、という。その気持ちが。

「ククールさんから…聞きましたよ。あなたはいったい何を考えているんですか?何で、アレンを?」
「……」
「まさかククールさんも、あなたが!?」
「マリアさん、そこまで…」
「答えて!!!」
マリアの感情が爆発した。
そして、荒い息を抑えて杖を突きつけている。
アレンは、ぽつりぽつりと話し始めた。
「…ワシは、アレンを殺した。理由はどうあれ、事実だ」
「…ッ!」

「…だが…!」
「!」

アレン─竜の王たる者の見せた眼力に、マリアは杖を取り落とし膝を付いた。
乾いた音が響き、いかずちの杖が転がる。
「ワシは死ぬわけにはいかん。アレンの…友の名と、使命を継いだワシが死んだら…」
「…?」
「アレンは、真に死んでしまうからな…ワシは、アレンの遺志を継ぐ。どうあってもだ」
「…アレンの…遺志…?それは、いったい」
「それは…」

「の、のわっち!!!」

皆が階段の方を一斉に向く。
マリアの言葉を遮ったのは、二階から響くトルネコの悲鳴。
途端に、アリスとアレンが武器を取る。
階段を転がるように駆け下りてきたのは、冷たい刃を手にしたクリフトだった。

「クリフトさん、では下に参りましょう…」

少し遡って、クリフトの縄を解いた後。
トルネコは彼に背を向けて階段へ向かおうとした。
その判断がいけなかった。
一瞬の隙をつかれ、クリフトの渾身の体当たりが炸裂した。
「うわっ!く、クリフトさん、何を……」

振り向けば、腰に挿してあった氷の刃は彼の手に握られていた。
次に、足元に落ちていたトルネコのザックを拾い上げる。
トルネコは、慌てて彼を押さえつけようと飛び掛った。
だが、クリフトは迫る巨体を避けると、ザックの中にあった掌大の石ころを彼に投げつけた。
「あたっ!やめ…」
「わかりましたよ、トルネコさん。私は間違っていました……信じられるのは、神でも…仲間でもありません」

クリフトの表情は、もはや彼のような男がするような物ではなかった。
その手の氷の刃のように冷たい笑み。
「信じられるのは、姫様だけです」

走り寄ってくるトルネコに、クリフトは言い終えるが否や更にザックの中の毛糸玉をトルネコに投げつけた。
弾けた糸は、トルネコの体に縦横無尽に絡みつく。
「の、のわっち!!!」
「さようなら、トルネコさん」
転んでしまったトルネコを尻目に、クリフトは階段を駆け下りた。
降りた先には、一同が揃っている。

丁度入り口に立ち塞がるようにアレン、マリアが。
驚いてひっくり返った様子のトロデ、そして一番近くに剣を抜いたアリスがいた。
即座に判断して、このまま強行突破は不可能。
クリフトは踵を返して、寝台の並ぶ部屋へ突っ込んだ。

「待ちなさいっ!」
「と…トルネコさんはっ!?」
「のわあああああああああああっ」

ごろごろと、糸まみれになったトルネコが階段を転げ落ちてきた。
丁度階段を駆け上ろうとしたトロデが跳ね飛ばされてもみくちゃになる。
「無事だったか…」
「無事じゃないわいっ!!!こりゃ、はようどかんかトルネコ!!」
「す、すいません!う、動けない…クリフトさんはどこへ…」
「寝室へ…!リアちゃん!」

少女の危機に気がついたアリスは、トルネコを飛び越えると寝室に飛び込んだ。
クリフトはリアを羽交い絞めにして、刃をリアの喉元へと突きつけていた。

「リアちゃんを離してっ!」
「動かないでくださいよ、この子がどうなっても?」
「…卑劣なっ!!」

いきり立つマリアとアリスを、後ろから進み出たアレンが制す。
その瞳は未だ冷静沈着。
クリフトを静かに見据えたままだ。
「…落ちた僧に、そんな真似が出来るのか?手が震えておる」
「……黙れっ!!さ、刺しますよ?さあ、武器を下ろしなさい」

危なっかしい手つきで刃が震え、突然の出来事にリアは混乱している様子だった。
うっかり傷つけられでもしたらかなわない、とアレン、アリス、マリアは武器を下げた。

「…そう、それで…よいのですっ!!!」
「ああっ!」
「グッ!」

言い終わると同時に、クリフトが立て続けに振るった杖から光弾が迸る。
アリスとアレンが咄嗟に防御するも、二人は後ろに吹き飛ばされた。
マリアが二人に気を取られた隙に、クリフトは窓を開く。
「ハッハッハッハッハ!!!」
「ま、待ちなさいっ!!」

クリフトは笑い声を上げながら、怯えるリアを引っ掴んで窓から外に飛び出した。
乏しい腕力で無理やり少女を肩に担ぎ、街の東口へと走る。
「ぐっ…なんだ?」
「体が…」

今の光はなんだったのか、どうにも力が抜けてしまったようだ。
それでも急いで立ち上がり、アリスは窓から追うように飛び出す。
だが、そこには二人はいない。

「えっ!?」

辺りを見回すが、どこにも姿が見えない。
たったこれだけの時間、街の外に出ることは不可能だ。
ならば、どこかの建物へ?
アリスは隼の剣を抜くと駆け出す。
だが、彼女は気づかなかった。
破壊の地鳴りが、どんどん迫っていることに。

「リアちゃん!」
「待て」

トルネコに絡んだ糸を解くや否や、アリスの後を追おうとしたマリアをアレンが制す。
マリアはその手を振り払おうとしたが、その射抜かれるような瞳に押し黙った。
「お前が単独行動をするのは危険だ。魔力も尽きておるようだしな」
「離して!」
「ワシも行く」
「!」

アレンの行動が、マリアの知るアレンのそれと重なった。
彼なら、同じく言うだろう。
彼の遺志…アレン、あなたは、竜王を認めたの…?
だが、マリアは…迷う暇が無いことは知っていた。
「行きましょう!」
「ま、待ってください!!!」

トルネコが足に絡んだ糸を取り払うと駆け寄ってくる。
ひどく心配そうな顔つきだ。
「私も、行かせてください。リアちゃんの身が危ないし、クリフトさんだって…」
「…お前は、来ないほうがいい…待っていろ。奴に、非情になれるか?」

アレンはトルネコの申し出をぴしゃりと断った。
トルネコはなおも食い下がるが、アレンの考えにはやはり従わざるを得なかった。
人のいい彼は、クリフトと本気で戦えるか疑わしかったから。
自分のザックから、武器を渡したのは丸腰のトルネコへの配慮だろうか。
窓から飛び出すと、マリアを追うように走りそして併走する。
「…竜王。あなたをアレンとはまだ呼べません…聞きたいことが、まだまだ山ほどあります」
「…そうか」
「…場合によっては…あなたを、討ちます」
「…好きにしろ」

「…じっとしていなさい…いいですか?変な事はしないほうが身の為ですからね?」
「むー、むー!」

ワイヤーで体を拘束され、布で猿轡をされたリアは、井戸の底に転がされていた。
瓦礫で埋もれた井戸。
クリフトが一度隠れようと考えたそこが、咄嗟に思い当たり飛び込んだのだ。
入り口は爆破され、瓦礫で埋もれた為に見つけにくくなっている。
この街の構造が頭に入っている者でもなければ、井戸を見つけることは難しいだろう。
怯えきった目をした少女は涙を目に溜めている。
だが、今のクリフトからは既にそういった罪悪感は消え去っていた。
食料もたくさん入っている。
これならば、隠れ続けることも可能だろう。
そうすれば始末することも、できる。

「今は魔力を回復して…ふふふ。私の真のザラキ裁きを見せて差し上げましょう」

そうほくそ笑みつつ、祈りを捧げた。
神ではなく、愛する姫に。

(…宿から出て行ったようだな。好機は今か…?)

中に居るのは、太った中年にあの小さな魔物。
スコープ越しに確認するがやはり間違いない。
人数が減った今が好機か?
いや。
先程入って行ったあの魔物にも、中の様子は変わらなかった。
つまり、あの魔物も仲間。
(…あれは、かなりの手練。いつ舞い戻るか分からぬというのに、安易に攻め込むのは危険)

マルチェロは肩からグスタフ砲を下ろし、身を隠す。
─こちらに誘い、一人一人始末するのが得策だろう。
奴らを分散させる作戦を考えた。
と、そのとき、大地が揺らいだ。
「!?」

城の窓から覗いたマルチェロの眼に映ったのは、巨大なそれ。
何だ?
何かが近づいてくる。
小さな影だった、何かがどんどん近づいてくる。

『バズズーーーーーーーーーッ!!!』

アリアハンは灰に染まる。

集結した3人の勇者。
果てた2人の勇者の託された遺志。
その光は、白く輝く。

愛故の黒き野望。
呪縛と同調した者の策略。
そして、破壊そのものを呼ぶ赤い鬼。

その闇は、黒く澱む。

アリアハンは、灰に染まる。


【E-4/アリアハン城下町宿屋/黎明】

【トルネコ@DQ4】
[状態]:健康
[装備]:無線インカム
[道具]:ホットストーン 
    聖なるナイフ さざなみの剣 破壊の鉄球
[思考]:クリフトをもう一度説得する 他の参加者に危機を伝える

【トロデ@DQ8】
[状態]:HP3/5 腹部に深い裂傷(止血) 服はボロボロ 全身に軽度の切り傷(ほぼ回復)
[装備]:なし
[道具]:支給品一式×2(不明の品が1?) 大錬金釜
[思考]:宿屋で隠れて待つ 打倒ハーゴン

※ファルシオンは宿屋の外で待機しています

【E-4/アリアハン城下町宿屋周辺/黎明】

【アリス@DQ3女勇者】
[状態]:HP4/5 左腕に痛み(後遺症) MP僅か
[装備]:隼の剣 王者のマント
[道具]:支給品一式
[思考]:リアを助ける このゲームを止める 悪を倒す

【マリア@DQ2ムーンブルク王女】
[状態]:HP4/5 MP僅か 服はボロボロ 全身に軽度の切り傷(ほぼ回復)
[装備]:いかずちの杖
[道具]:支給品一式×2(不明の品が1〜2?) ※小さなメダル 毒薬瓶 ビッグボウガン(矢 0)
    天馬の手綱 インテリめがね アリアハン城の呪文書×6(何か書いてある) ラーの鏡
[思考]:リアを助ける 竜王(アレン)はまだ警戒

【アレン(竜王)@DQ1】
[状態]:HP4/5 MP0僅か
[装備]:竜神王の剣 まふうじの杖
[道具]:プラチナソード ロトの盾 折れた皆殺しの剣 ラーの鏡 首輪×2
[思考]:アリスたちと合流 アリアハン周辺の敵を警戒 この儀式を阻止する アレンの遺志を継ぐ

【E-4/アリアハン城下町井戸/黎明】

【リア@DQ2サマルトリア王女】
[状態]:恐怖 健康 拘束中
[装備]:ロトのしるし(聖なる守り)
[道具]:支給品一式 風のマント
[思考]:目の前のクリフトに恐怖 マリアに風のマントを返す

【クリフト@DQ4】
[状態]:左足に火傷(ある程度治癒) 背中に火傷(ある程度治癒) MP0
[装備]:氷の刃
[道具]:祝福サギの杖[5] まほうのカガミ 引き寄せの杖(4) 飛びつきの杖(4) 
    支給品一式×3 ワイヤー(焦げて強度は弱くなっている)
    魔物のエサ イーグルダガー 
[思考]:人質を活用して、全員殺害する
    魔力の回復に努め、ザラキを使えるようにする
    自分が優勝し、アリーナを復活させてもらって元の世界へ帰る

【E-4/アリアハン王城内/黎明】

【マルチェロ@DQ8】
[状態]:左目欠損(傷は治療) HPほぼ全快 MP1/3
[装備]:折れた皆殺しの剣(呪い克服)
[道具]:84mm無反動砲カール・グスタフ
    グスタフの弾(対戦車榴弾×1 発煙弾×2 照明弾×1)
[思考]:何だあれは?
    城内で休息 隙を見て宿屋を襲撃 ゲームに乗る(ただし積極的に殺しに行かない)

【D-4/アリアハン城北/黎明】

【アトラス@DQ2】
[状態]:必死
[装備]:メガトンハンマー 風のアミュレット
[道具]:支給品一式
[思考]:アリアハンに向かう バズズを探す

【アレフ@DQ1勇者】
[状態]:HP4/5 MP1/2 背中に火傷(軽) 疲労
[装備]:鋼鉄の剣 マジックシールド はやてのリング
[道具]:鉄の杖 消え去り草 祈りの指輪 ルーシアのザック(神秘のビキニ)
[思考]:アトラスを止める ローラ姫を探し、守る このゲームを止める

【キーファ@DQ7】
[状態]:疲労
[装備]:メタルキングの剣 星降る腕輪
[道具]:ドラゴンの悟り
[思考]:ランドの妹(リア)を探し、守る アトラスを止める 危機を参加者に伝える


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